テレワークに最適!座りやすい椅子の特徴とは?

テレワークが推進されて、ご自宅で仕事をするための椅子を購入する方が増えてきました。

今回はそんな方々に少しでも快適にお仕事をしていただきたいと思い、テレワーク向けの座りやすい椅子の特徴についてお話ししていきます。

 

椅子の大きさやサイズ感

座りやすい、座り心地いいと感じる要因の一つとして椅子の大きさサイズ感がとても重要になってきます。

カラダが大きな人と小さな人では、好みの背もたれ形状も異なるため、背もたれのカーブが簡単に調整できる椅子がおすすめです。

 

そこで今回は オカムラ シルフィーをご紹介します!

 

 

 

前かがみ姿勢が長時間続くと、お腹が圧迫されたり、骨盤が後ろに倒れて背骨が湾曲して、腰が痛くなる原因になったりすることも。

首から肩、背中から腰へかけての2か所のS字カーブを支えるように背もたれがフィットし、座面がお尻をすっぽりと受け止め、足の裏が床にしっかりと着いている状態が正しい姿勢といえます。

そのため、背骨をS字形状に近づけることが大切になります。

 

座面を前傾させ少し上げると、お腹の圧迫が解消されて、骨盤が起きて背骨のS字が保たれた状態に。

腰への負担が軽減されて、長時間のデスクワークも快適に打ち込みやすくなります。

 

シルフィなら、座面左下のダイヤルでリクライニングの固定と簡単に解除できます!

 

椅子の高さ

椅子の高さもとても重要になります。

高さがあっていないと、背中がどんどん丸まってしまったり、無理な姿勢をしがちに。

 

また床から足が浮いた状態だとむくみも出やすくなるので、足裏をしっかりと床に着けることが大切です。

椅子の最適な高さは、足を前後に動かした際に足裏が床につく高さといわれております。

 

シルフィーなら座面の右下にあるレバーを持ち上げることで、座る人に合わせた最適な座面の高さに簡単に調整可能です。

 

椅子の形状

体格によって形状や腰回りにも個人差があることが明らかになりました。

シルフィなら、背もたれのカーブを簡単に調整できる『バックカーブアジャスト機構』を新たに開発。
カラダと背もたれのフィット感を向上させることを目指しました。

着座姿勢における腰部形状計測結果
【出典:株式会社オカムラ】

 

大柄な人(穏やかなカーブ)             小柄な人(狭いカーブ)

           

 

椅子の材質

長時間椅子に座っていると、どうしても太ももやお尻も痛くなってしまいがち。

テレワーク用に長時間座る場合、お尻や太ももを圧迫せずに、しっかりサポートするクッション形状タイプの椅子がおすすめです。

シルフィーは異硬度クッションを採用しております。

硬さの異なる3種類のウレタンを一体で成型。前方は、太ももを圧迫しない柔らかなクッション。
後方には、お尻をしっかりサポートする硬いクッションになっており、快適な座り心地です。

また座る人の好みで椅子の色やフレーム色、脚の色や椅子の形等、細かいオプションもセレクトできるところも魅力的です!

 

 

テレワークを導入する企業様が増える一方で、長時間のデスクワークは身体に負担がかかり、疲れやストレスを抱える方が増えていることも事実です。

テレワーク用の椅子を探されている方や迷っている方、お気軽にキャン・プロモーションまでお問い合わせください。

皆さまからのお問い合わせ心よりお待ちしております。

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